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2013.05.07

DVDの取り扱いについて

日連の映像資料がビデオからDVDへと替わってから、1年半が経過いたしましたが、その取扱い方法についてご確認をお願いいたします。

DVDの持ち方について

DVDの裏の光る面は絶対に触らないでください。
ケースから取り外す際は、まず真ん中のPUSHボタンを押し、ディスクを浮き上がらせ、裏面がどこにも当たらないよう細心の注意を払いながら下記の持ち方でお持ちください。

裏面の光る面には音楽や映像のデータが刻まれていますので、その部分に傷や指紋がついてしまうと、画像の乱れや音飛びの原因となります。
万が一、汚れ等がついてしまった場合は、眼鏡拭きなど柔らかい布(絶対にティッシュを使ってはいけません。傷ついてしまいます。)で、ハーっと息で曇らせつつ、円心から円外へ向けて触れるか触れないかくらいの優しいタッチで拭いてみてください。間違っても、レコードのように円周上には拭かないでください。

円周上についた傷はDVDにとって致命的で、すぐに不具合の原因となります。
CDも同様の取扱いをお願いいたします。
長くご使用いただくために、最低限度以上の事をお守りいただき、ご使用ください。
よろしくお願いいたします。