入会・資格のご案内

入会・資格のご案内

会員制度

日本フォークダンス連盟では、
さまざまな特典をご用意して会員の皆さまのフォークダンス活動をサポートしています。
指導者や愛好者の方など、どなたでも簡単に会員になることが出来ます。

機関紙「みんなでおどろう」のお届け

新曲の紹介やCD・各種資料の発売情報、講習会や各種イベントのご案内だけでなく、国内外での様々な活動の紹介など、会員相互交流の場となると共に、会員の皆さまをサポートする情報をお届けします。(隔月刊)また、各講習会の申込書や商品カタログ等もお届けします。

公認指導者資格の取得

サークルや全国各地でフォークダンスを教える指導者としての資格を取得することが出来ます。

衣装や小道具などの割引き

当連盟をサポートしている販売店(賛助会員)で衣装などを購入される場合、各種割引が適用されます。

各講習会の参加費割引き

フォークダンス・日本民踊・スクエアダンス・ラウンドダンス・レクリエーションダンスの各講習会の参加費を
3,000円割引きいたします。

CDの割引き

FDCやRDCなどの自主制作CDを割引きいたします。
(一般2,260円 → 2,050円)

海外研修旅行への参加

フォークダンスの本場で地元ダンスグループとの交流やフェスティバルの見学など、個人旅行では味わえないとっておきのフォークダンスツアーに参加することが出来ます。

資格制度

フォークダンスの魅力をもっと伝えたいとお考えの方に向けて1〜4級の公認指導者資格制度を設けています。検定試験などを経て、フォークダンス指導者として活動いただけます。

資格取得方法

手続きの仕方
1.日本フォークダンス連盟の会員になる

指導者資格を取得するためには、まず日本フォークダンス連盟の会員になっていることが条件です。入会については「入会方法」をご参照ください。

2.検定試験を受ける

日連または支部主催の各講習会やスクールでは、指導者資格を取得するための検定試験が実施されています。その各講習会やスクールに参加・受講し、検定試験(筆記・実技)を受けます。合格者は、指導者資格取得の申請をすることができるようになります。

3.指導者資格取得の申請書類を提出する

検定試験に合格したら、申請書類に申請料を添えて、支部へ提出します。

※申請書類(「申請書」「資格証原票」)は支部から取得できます。提出期間は年2~4回、締切日は各支部によって異なりますので、支部にお問い合わせださい。

【申請の注意点】
指導者資格取得の申請には「検定基準」に達していることが必要です。例えば、4級の資格を取得する場合は、下記の条件を満たしていなければいけません。

  • 年齢…18歳以上
  • 経験年数…2年以上
  • 研修経歴…支部講習会またはスクール1回以上
4.公認料を支部に納入する

提出された申請書類から、経験、研修経歴等が審査され、適格と認められた人には、日本フォークダンス連盟から個人宛に通知がいきます(審査の時期は、5月、7月、9月、12月の年4回)。通知を受けたら、締切日までに所定の公認料を支部に納入します。そうすると、支部から公認証・メンバーシップカード等がお手元に届きます。これであなたは、(公社)日本フォークダンス連盟の公認指導者として登録されたことになります。

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