23年度ダイアリー

以下の講習会は現在の予定となっております。予定は変更される場合がございますので、ご注意ください。
詳細は各講習会ごとに開催要項がございます。
機関紙に同封されますので、ご確認ください。

【日連主催の講習会・スクール】

【4月】

《フォークダンス・スクール・ビギナースクール》
未経験者や、初心者に対し、フォークダンス(含む日本民踊)を楽しむための基本動作や用語の習得から、普及のための指導者を目指す者に対し、指導技術やグループ運営の技術を高めることを目的に、4ヶ月(全12回)を1期として1週間に3時間の学習を学校形式のカリキュラムで行う。
120期  フォークダンス・スクール(日民科) 30名   23年4月7日〜 7月14日
128期  フォークダンス・スクール(FD科)  30名    23年4月13日〜 7月20.日


《第38回全国フォークダンス1・2級指導者研修会》

全国の1・2級指導者を対象に企画力・理論を中心に相互研修を行うとともに、FD巡回曲の踊り合わせを行う。
23年4月8日(金)から10日(日)までの3日間
会場は浜松アリーナ・ホテルコンコルド浜松。
宿泊はホテルコンコルド浜松とリッチモンドホテル浜松。
定員250名。→該当者に送付。

《 第14回全国レクリエーションダンス1・2級指導者研修会》
全国の1・2級指導者を対象に、広く国民に楽しいレクリエーション、生涯スポーツであるレクリエーションダンスを普及するための方策を相互研修するとともに、巡回種目の踊り合わせと指導方法の研究を行う。
23年4月23日から24日までの2日間、ホテルカデンツァ光が丘、定員80名。→該当者に送付。

【5月】

《 創立55周年記念大会(福岡)》
平成23年5月13日(金)〜15日(日)の3日間、
55周年記念大会 『おどりんしゃい! 日連55 IN 九州』を
福岡県福岡市マリンメッセを中心に開催。
ただいま、申し込み受付中!!詳しくはこちらをクリック!
大会の開催趣旨は「今回は、全国の愛好者が福岡に集い、IN九州として、市民とともに楽しむ大会とします」とあり、
”IN九州”がキーワードとなっています。
また、第7回佐世保・ハウステンボスFDフェスティバルも5月15〜16日で開催。
この時期、ハウステンボスは一番のバラ見ごろを迎え、「バラの街」となります。
この機会に合わせて、お申込みください。5月の九州は「フォークダンスに染まります。」     

【6月】

《第51回全日本民踊指導者講習会》

日本民踊を健全なレクリエーション、生涯スポーツの一つとして、広く国民に普及するため、全国の民踊愛好者ならびに指導者を対象に、毎年10都道府県から1曲ずつ埋もれていく民踊を発掘し、現地の指導者を呼んで直接指導を受け、正しい民踊の普及に力を入れるとともに、一般国民への普及方策の研修、及び指導者の資質の向上を図ることを目的として開催する。
23年6月5日から7日までの3日間、熱海ニュ−フジヤホテル、定員900名。→要綱は3月号機関紙に同封

《第34回SD・RD公認指導者研修会》
23年6月10日から12日までの3日間、ホテルカデンツァ光が丘、定員130名。→要綱は3月号機関紙に同封

《国際交流民踊のつどい》
現在、日本には様々な国から多くの外国人の方が生活しています。その方々に日本の踊りを紹介し、ともに楽しんでいただくことが真の国際交流になるのではないかと思い、この講習会は当連盟の国際交流事業の一環として、今後継続的に開催していく予定です。参加資格は外国人の方に限ります。ただし、付き添いとしての日本人の方の参加は可能です。23年6月25日(土)、N.Y.C内、定員50名

《平成23年度フォークダンス指導者夏期講習会講師事前研修会》
23年6月27日(月)の1日間、N.Y.C内、定員各支部1カップルのみ。


【7月】

《 第21回全国高齢者指導のためのフォークダンス指導者講習会》

高齢社会を迎えた昨今、担当する指導者は、高齢者が気軽に安全に楽しく踊ることができるようにするための指導技術を身に付け、高齢者の身体的、精神的状況をよく理解する必要がある。そこで指導者が高齢者の健康維持・生涯ダンサーとしての道を開いていくため、指導技術を身に付け、高齢者の身体的・精神的状況をよく理解する必要がある。そこで指導者が高齢者の健康維持・生涯ダンサーとしての道を拓いていくため、指導技術の研鑽、不測の事態への対処の仕方などの習得を目的として開催する。
23年7月1日(金)から3日(日)までの3日間、箱根高原ホテル、定員200名。→要綱は5月号機関紙に同封

【8月】
《 第41回全国学校フォークダンス研修会》
平成23年度から小学校より順に中学校・高等学校と学習指導要領の改正・全面実施が行われ、特に中学1・2年にはダンスが必修となる。この機会にフォークダンス(日本民踊を含む)をより多くの学校現場で取り上げて実施していただくため、指導担当教員の指導強化、および教員志望学生等の指導技術習得を図る。また、学校からの協力要請に応えられる指導者全員育成も目的として開催する。
23年8月5日(金)から8月7日(日)までの3日間、ホテルカデンツァ光が丘・光が丘ドームで開催、定員120名→要綱は5月号機関紙に同封

【9月】
《フォークダンス・スクール・3級スクール》

3級を目指す4級指導者を対象に、コミュニケーション大切にしながらフォークダンス(含む日本民踊)の技術、知識、普及のための指導者やグループ運営法を学び、3級指導者に相応しい能力を身につけることを目的とする。「3級取得のためのフォークダンス・スクールテキスト」を中心に使用し、4カ月(全12回)を1期として1週間に3時間の学習を学校形式のカリキュラムで行う。サークル・支部の枠を超え、志を同じくする仲間と共に楽しく学んでいくことで、より大きな人材となることを期待する。

129期  フォークダンス・スクール(FD科)  30名  23年9月7日(水)〜12月14日(水)
121期  フォークダンス・スクール(日民科) 30名  23年9月15日(木)〜12月8日(木)

※127期FD科、119期日民科は4級公認指導者資格を有する者を対象に行う。→1都6県の4級公認指導者に送付。


《全国 2級指導者養成講習会》

フォークダンスを健全なレクリエーション、生涯スポーツの一つとして、広く国民に普及するために優れた指導者を多数育成することが求められることから、上級指導者の養成と資質の向上を図ること目的として養成講習会を開催する。
23年9月10日(土)から11日(日)までの2日間、札幌市:NTT北海道セミナーセンタ・福岡市:アクシオン福岡の同時開催、定員100名(20名×5種目)/各会場→要綱は5月号機関紙で3級指導者に同封

【10月】
《 第38回全日本ラウンドダンス講習会》

社会教育の一環として、健全で明るいレクリエーションとしてのラウンドダンスのあり方を検討し、広く国民に普及する国民の方法の方法の研修を行うとともに指導者・愛好者の資質の向上をはかりもって青少年の健全な育成に寄与することを目的として開催する。
23年10月21日(金)から23日(日)までの3日間、箱根高原ホテル、定員220名→要綱は7月号機関紙に同封

【11月】
《第39回全国民踊1・2級指導者研修会》

全国の1・2級指導者を対象として生涯スポーツとしての日本民踊の普及方策、後継指導者の育成を研究し、上級指導者としての企画力・理論を中心に相互研修を行う。
23年11月12日(土)から13日(日)までの2日間、熱海ニューフジヤホテル、定員80名。→要綱は97月号機関紙で該当者に同封


【1月】
《 第55回全国フォークダンス指導者講習会》

フォークダンスを健全なレクリエーション、生涯スポーツの一つとして、広く国民に普及するため、全国から教育委員関係者、教職員、愛好者、当連盟の会員、公認指導者等すべてのフォークダンスを指導する方々を対象として、今年度の全国普及種目の伝達、及び指導者の資質の向上をはかることを目的として開催する。
前期 24年1月13日(金)から15日(日)までの3日間、箱根高原ホテル・レイクアリーナ箱根、定員550名
後期 24年1月20日(金)から22日(日)までの3日間、アクシオン福岡で開催。定員550名→要綱は11月号機関紙に同封

【2月】
《第34回全国レクリエーションダンス指導者講習会》

社会教育施設及び福祉施設、学校、職場におけるレクリエーションダンス指導者・愛好者を対象に、多様化したレクリエーションダンスに対処し、また生涯スポーツとして国民に楽しんでもらうための普及と、全国各地への質の高い指導者を派遣するために、指導者の資質の向上と、指導者を目指す人の育成を目的として開催する。
24年2月10日(金)から12日(日)までの3日間、レイクアリーナ箱根、箱根高原ホテル、定員350名。→要綱は11月号機関紙に同封

【3月】
《 第48回全日本スクエアダンス講習会

明るい健康的なレクリエーションとしてのスクエアダンスを広く国民に普及するため、スクエアダンスのダンスおよびコールの習得を目的として開催する。
24年3月2日(金)から4日(日)までの3日間、幕張セミナー(千葉県習志野市)、定員192名。→要綱は1月号機関紙に同封

《 第39回全国フォークダンス公認指導者講習会》
全国の公認指導者を対象にフォークダンスを広く国民へ普及させる方策の検討や、フォークダンス界のリーダーとしての認識を高め、技術の向上と理論の充実をはかり、あわせて公認指導者のフォローアップを目的とする。
今回も外国から指導者を招聘し、その国・地方の特色あるステップや踊りの習得と、指導方法の研修を行う。
前期 24年3月9日(金)から11日(日)までの3日間、定員250名。
後期 24年3月16日(金)から18日(日)までの3日間、定員250名。
     前・後期ともに箱根高原ホテルで開催予定。→要綱は1月号機関紙に同封







【特別行事】

《第7回 ニブロ記念佐世保・ハウステンボスFDフェスティバル》

   フォークダンスが健康で明るいレクリエーションとして広く国民に普及することに尽力されたニブロ博士を顕彰して、博士がフォークダンス指導を始めた長崎県で多くの国民とともに楽しむフェスティバルとして、九州各県の関係者で組織する実行委員会と共催で開催。前日には佐世保市内2か所でデモンストレーションと市民との交流プログラムを実施し、このフェスティバルをより多くの方々に周知する。
23年5月16日(月)の1日間、長崎県佐世保市のハウステンボスで開催予定。5 月15日(日)夜に前夜祭も開催予定。

《第65回全国レクリエーション大会 種目別全国交流大会》
   レクリエーション大会は日本レクリエーション協会公認指導者、各種レクリエーション関連団体関係者・実践者・研修者らはもとより、開催地の住民が一堂に会する場となっており、レクリエーション運動の今後の進むべき方向確認するために開催される。日本フォークダンス連盟は関係種目で全国交流大会に参画する。23年9月23日(金・祝)から25日(日)での3日間、滋賀県で開催予定。
 フォークダンス連盟関係4種目を24日(土)は日本民踊、レクリエーションダンス(大津市)、25日(日)はフォークダンス、スクエアダンス(大津市)で開催予定。

《 第36回全国レクリエーションダンス大会》
全国から参集したレクリエーションダンス愛好者はもとより、開催地の住民に、レクリエーションダンスを紹介し普及するとともに、ダンスを通じてレクリエーション運動を普及する目的で開催する。23年9月24日(土)の1日間、滋賀県大津市で開催予定。

《第24回全国スポーツ・レクリエーション祭》
勝敗のみを競うのではなく、誰もが、いつでも、どこでも気軽にスポーツ・レクリエーション活動を楽しみ、交流を深めなることを目的として、昭和63年から各都道府県持ち回り方式で開催される。日本フォークダンス連盟はフォークダンスと日本民踊で参画する。23年11月5日(土)から8日(火)までの4日間、栃木県下で開催予定。
フォークダンス大会は6日(日)、7日(月)小山市で開催予定。
都道府県支部選手520名他。



【支部開催の講習会・行事】

《 第53回全国フォークダンス巡回講習会》

全国都道府県支部、教育委員会との共催で、広く国民にフォークダンスの楽しさを普及し、またフォークダンスを通しての健康づくりを目的として、開催する。23年6月1日(水)から6月26日(日)まで全国70会場で開催予定。

《第34回全国レクリエーションダンス巡回講習会》
レクリエーションダンスがレクリエーション・プログラムの重要な種目の一つに取り上げられている今、これらのことをふまえ、時代を反映した新曲の紹介、楽しみながら健康作りができるレクリエーションダンスの楽しさを世代を超えて広く国民に全国都道府県支部、教育委員会との共催で、レクリエーションダンスの楽しさを広く国民に広めるために、全国60会場、延べ8,000名の参加を予定して実施する普及事業である。
23年5月28日(土)から6月30日(木)まで全国60会場で開催予定。

《 フォークダンス指導者夏季講習会》
レコード会社とのタイアップにより、夏季の普及種目を広く国民に伝達する。また地域の中堅指導者同士の横のつながりを強め、相互理解を深めるために各支部単位で開催する。

《 支部別民踊指導者講習会》
中央講習会で発表された10曲をその地域の指導者・愛好者に広く伝達するとともに指導者相互の横のつながりを深めることを目的に各支部単位で開催する。

《 支部別スクエアダンス講習会》
広く国民にスクエアダンスを普及するため、支部での初心者講習やコーラーの育成、地域の中堅指導者同士の横のつながりの強化を目的に各支部単位で開催するものである。日本スクエアダンス協会の統括支部や県連組織との共催をはかってもよい。

【後援・協賛の主な行事】
(1) 第60回全道フォークダンス大会(札幌市)7/30〜31
(2) 第47回民踊指導者研究集会(熱海ニュ−フジヤホテル)11/13〜14 
(3) 第50回全日本スクエアダンス・コンベンション(東京都港区)8/26〜28
(4) 第31回F指連研修会(長野県)11/18〜20
(5) 第4回全国レクダンス指導者連絡協議会研修会(宮城県・松島)12/10〜11